楽しい調べ学習シリーズ
道路はどのようにつくるのか?―計画・工事から改良・補修まで

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  • サイズ A4判/ページ数 63p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784569788326
  • NDC分類 K514
  • Cコード C8551

出版社内容情報

道路の計画から完成までの施工手順、トンネルや橋、高速道路の施工方法、安全のための工夫、改良・補修方法などをやさしく解説。

目次

第1章 道路をつくる(道路はどのような流れでつくられる?;建設場所はどうやって決める?;工事の計画と準備 ほか)
第2章 トンネル・橋をつくる(トンネルをつくる;地下にトンネルをほる;橋をつくる ほか)
第3章 道路の改良とこれからの道路(道路の改良って何?;道路を直す;附属物を直す ほか)

著者等紹介

窪田陽一[クボタヨウイチ]
1951年、静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれ。1975年、東京大学工学部土木工学科卒業。1980年、同大学大学院工学系研究科博士課程修了(工学博士)。埼玉大学工学部建設工学科教授。同大学大学院理工学研究科教授を経て埼玉大学名誉教授。教育・研究の傍ら東京港のレインボーブリッジ、羽田スカイアーチなど多数の橋や公共施設の景観デザインに参画。東京ゲートブリッジのデザインを監修。与野本町駅西口都市広場で土木学会デザイン賞優秀賞、雷電廿六木橋で同賞最優秀賞受賞。『ネオ・バロックの灯―四谷見附橋物語』(技報堂出版、1988年、共著、国際交通安全学会著作賞受賞)、『昭和の刻印―変容する景観の記憶』(柏書房、2015年)他著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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