出版社内容情報
鉄砲ぶろ、蛇の目がさ、みの、めんこ……。現代の日常生活では使われなくなった昔の道具を厳選し、写真とともに紹介する。
【著者紹介】
昭和のくらし博物館館長
目次
第1章 くらしの道具(明かりをともす―石油ランプ/あんどん/ちょうちん;ごはんをたく―羽釜/電気炊飯器;調理する―かまど/いろり/七輪 ほか)
第2章 着るもの・身につける道具(ふだん着―着物(長着)/羽織/帯/かっぽう着
夏のよそおい―甚平/簡単服
冬のよそおい―とんび/ちゃんちゃんこ/どてら ほか)
第3章 楽しむ道具・遊ぶ道具(放送を楽しむ―ラジオ/ブラウン管式テレビ;音楽を聞く―レコードプレーヤー/ラジオカセット/ヘッドホンステレオ;遊び道具いろいろ1 競って遊ぶ―めんこ/ベーゴマ/紙ずもう/おはじき ほか)
著者等紹介
小泉和子[コイズミカズコ]
1933年、東京都生まれ。工学博士。元京都女子大学教授。小泉和子生活史研究所代表、昭和のくらし博物館館長を務め、重要文化財建造物の家具・インテリアの復元、および博物館・資料館の展示企画などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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