いのちの不思議を探ろう!生命科学の大研究―遺伝子からiPS細胞、死生観まで

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  • サイズ A4判/ページ数 63p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784569782843
  • NDC分類 K460
  • Cコード C8545

出版社内容情報

遺伝子のしくみからiPS細胞で注目される再生医療、遺伝子組み換え技術まで、生命科学の基本と最先端をイラストや図で紹介。

目次

第1章 生命とは何か?(生命とは何か?;生命の誕生;生命の進化;生物と無生物のちがい;生き物の種類を決めるもの;解明されたヒトゲノム;DNAのK蔵;DNA複製と細胞分裂;DNAの働き;細胞の増殖・分化・死)
第2章 生命科学の最前線(遺伝子と病気;生活習慣病とがん;オーダーメイド医療;薬と遺伝子;遺伝子組み換え技術;クローン技術;iPS細胞と再生医療;人間のルーツ;DNA官邸とバイオメトリクス)
第3章 生命科学の可能性と課題(難病克服;バイオエネルギー;食糧危機;遺伝子組み換え植物;生命倫理;自然の摂理;生命観と死生観)

著者等紹介

田沼靖一[タヌマセイイチ]
1952年山梨県甲府市生まれ。東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。薬学博士。米国立衛生研究所(NIH/NCI)研究員などを経て、東京理科大学薬学部教授、薬学部長、ゲノム創薬研究センター長を務める。専門は生化学・分子生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

全事士🐈物🧠学念😸瑛司・知の情報処理技術者

8
【図書館本】生命科学をαから学ぶために。生命とは何かという根源的問いから、DNAの構造、生命科学が果たしうる可能性等をイラストとともに解説されたものです。見て分かるように児童書なんですが、中身自体が難解であるため、大人でも充分楽しめ勉強になるかと思われます。さて、本書で個人的に勉強になった箇所は、遺伝子組み換え技術に関する点であります。問題点と長所を簡潔に図示していたため、すんなり理解出来ました。その他、薬と遺伝子における、アルコールに弱い人の脱水素酵素の分解についての記述は興味深く感じました。中庸大事。2016/03/09

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