出版社内容情報
毎日同じことの繰り返しに疑問を抱いた働きバチ・バズが、老バチとの対話や様々な危機を通して人生の大切なことに気づいてゆく物語。
内容説明
巣をつくり、蜜や花粉を集め、幼虫の面倒を見、そして眠る…毎日同じことを繰り返す働きバチの生活に疑問を抱いたバズ。「あの山の向こうには、何があるんだろう?」生き方の真実を求めて飛び立とうとするバズに待ち受けていたものは!?一匹の働きバチがふと疑問を抱いた…「生きるとは何か」「働くとは何か」。
著者等紹介
ペンバーシー,ジョン[ペンバーシー,ジョン][Penberthy,John]
南フロリダで育ち、MBAを取得後10年間、ロッキー山脈地域で市場や経済調査の顧問を務める。集中的な精神探求の時期を経て、ヘレン・ケラー国際財団インドネシア支部のビタミンA強化(失明抑制)プロジェクトをコーディネート。その後、世界的な自然保護団体ザ・ネイチャー・コンサーバンシーのために、自然保護区域を管理している。現在、コロラド州ボルダー在住
別所里織[ベッショサオリ]
兵庫県生まれ。フリーランス翻訳者。映画や海外ドラマなどの映像翻訳を中心に活動中
谷山彩子[タニヤマアヤコ]
東京生まれ。HB GALLERY勤務を経て、フリーに。TIS会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ga-ko
7
ミツバチが自分の人生について、疑問をもつ。 2019/11/30
おりっち
0
2時間くらいで読み切れる本です。ミツバチの楽しいお話かと思いきや・・・思いっきり人間に当てはまるお話でした。主人子の働き蜂のバズがいろんな経験をして成長していく、成功哲学系の本です。共感出来ることばかりで読んでいて楽しかったし、改めて自分と向き合うことの難しさと大切さを教えてくれた本でした(^O^)2013/08/13
fuchsia
0
真理とは何ぞやみたいな自己啓発本でした。しかし、肝心のミツバチの生態がわやなので、完読にえらい時間がかかりました。2010/05/30




