内容説明
「日本はもうダメだ」という悲観論のマインドコントロールから日本人を救い出す画期的論考!目からウロコが落ちて、明るい未来が見えてくる。
目次
第1章 日本経済は本当に取り柄のない経済なのか?
第2章 21世紀こそ日本の時代
第3章 文明の栄枯盛衰はエネルギー効率で決まる
第4章 鉄道を発明したイギリス人、鉄道網を発明した日本人
第5章 欧米諸国をおおう絶望の深さ
第6章 鉄道は魔法の杖ではない!
第7章 陸上交通のベストミックス、旅客は鉄道、貨物は自動車
第8章 日本経済の逆襲は駅前から
著者等紹介
増田悦佐[マスダエツスケ]
1949年、東京都に生まれる。一橋大学大学院経済学研究科修了後、ジョンズ・ポプキンス大学大学院で歴史学・経済学の博士課程修了。ニューヨーク州立大学助教授を経て、外資系証券会社数社で、建築・住宅・不動産担当アナリストをつとめる。現在、プリヴェ企業投資ホールディングスに所属、シニア・アナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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