内容説明
なぜ、たった6人の町工場から世界一が続々生まれたのか。…不可能を可能にしてきた男が初めて綴った仕事術。
目次
1章 「小さな成功」でアイデアがどんどん広がる
2章 自分にしかできない“発想のタネ”を育てる
3章 “おもしろい人”になれば、仕事はうまくいく
4章 「人・お金・情報」が集まるすごいしかけ
5章 “夢をかなえる”ための失敗をする
6章 「遊びのついで」に三年先の仕事をしよう
著者等紹介
岡野雅行[オカノマサユキ]
1933年東京都墨田区生まれ。45年、向島更正国民学校卒業。社員6人の町工場・岡野工業株式会社を経営、代表社員を名乗る。「誰にもできない仕事」と「安すぎて人が敬遠する仕事」をモットーとし、針穴の直径が0.08ミリという世界一細い「痛くない注射針」の量産化や、携帯電話の小型化に貢献したリチウムイオン電池ケースにより、「世界一の職人」として知られる。これまで家電、パソコン機器、医療機器など多くの金型をつくる。その功績から2004年旭日雙光章を受章、いまも現役である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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