わたしのえほん
あかちゃんひまわに

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  • サイズ A4判/ページ数 1冊(ペ/高さ 26cm
  • 商品コード 9784569683591
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

出版社内容情報

あかちゃんひまわには、お父さんと旅にでます。

ひまわりのたまごから、“ひまわに”が生まれました。でも、“ひまわに”は、外の世界が恐くてなかなか花びらを開くことができません。

大人気「ひまわに」シリーズの最新刊。

▼ひまわりのたまごから“ひまわに”がうまれました。お父さんもお母さんもとっても大喜び。だけど……“ひまわに”のあかちゃんは、外の世界が恐くて、花びらを開くことができません。そこで、お父さんは“ひまわに”を連れて、旅にでることにしました。旅をしながら、素敵なものをいっぱい見せたら、きっとはなびらを開いてくれる。そう考えたからです。

▼まずは、お父さんのお友達を紹介しました。でも、“ひまわに”の花びらは固く閉じたまま。次に、おいしそうなりんごを見せたり、素敵な景色を見せたりもしました。だけど、花びらは開きません……。

▼長い旅をしながら、“ひまわに”はずっと思っていたことがありました。「ぼく、お父さんの顔を見てみたい…」そう思った“ひまわに”は思い切って、はなびらを開いてみました!

▼ほのぼのとしたストーリーの中で、親子の温かさを感じられる一作です。       

内容説明

あかちゃんひまわには、はなびらをいつまでもとじたまま。そとをみるのがこわいんです。そこでおとうさんは、いっしょにたびにでました。「すてきなものをいっぱいみせたらきっとひらいてくれる」。

著者等紹介

あきやまただし[アキヤマタダシ]
1964年、東京に生まれる。東京芸術大学デザイン科を卒業。『ふしぎなカーニバル』(講談社)で第14回講談社絵本新人賞を、『はやくねてよ』(岩崎書店)で95年日本絵本大賞を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

山田太郎

41
お父さんうれしいよな、やっぱり。同じお父さんとしてものすごくうれしい。いいな、これ。2016/03/14

いっちゃん

7
生まれて一番にみたかったものは、お父さんの顔。頑張ったもんね、お父さん。2015/02/10

遠い日

6
頑なに花びらを開こうとしなかった赤ちゃんひまわにの、なんともかわいいことばに、これではおとうさんはメロメロですね。おとうさんの待つ姿勢がちゃんと通じたのですね。2016/12/19

「オコサラマンチ♪」

1
三歳児には伝わらず2016/04/04

絵具巻

1
文京区立真砂図書館で借りました。2014/03/21

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