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頭をよくする仮説の立て方―他人と違うことを考える人が生き残る

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569636474
  • NDC分類 141.5

内容説明

マスコミや学者の話は信用するな!「常識」を疑うことから始まる最強の思考レッスン法。

目次

第1章 「仮説」の効用
第2章 “政治・外交”に対する仮説集―たとえば北朝鮮への制裁は非合法分野から(「試行」のできる政治を;外交の心理術 ほか)
第3章 “経済・社会”に対する仮説集―たとえば高額報酬は技術を進歩させない(愛国心で株暴落を防いだ米国投資家;うつ病景気をどう克服するか ほか)
第4章 “医療・教育”に対する仮説集―たとえば医学部に入試面接はいらない(新学習指導要領は何をもたらすか;大学教授の「任期制」導入を急げ ほか)
第5章 ウイークリー仮説集(小泉新総理への注文;高額納税者に叙勲を ほか)

著者紹介

和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学附属病院精神神経科助手、米国カールメニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在は精神科医。川崎幸病院精神科コンサルタント。一橋大学経済学部(医療経済学)非常勤講師。心理学をビジネスに応用するシンクタンク、ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表。「緑鉄受験指導ゼミナール」代表

出版社内容情報

一方向の言論に流されず、自分の「仮説」を立てよ! 「勉強法」「仕事法」などで絶大な信頼を誇る著者が、その思考レッスン法を紹介。

世の中が大きく変動していて何が起こるかわからない時代である。このような時代を生き抜くには、さまざまな状況に対応できる幅広い考え方が必要になる。固定的な考え方しかできないと、状況が一変したときに、それに対応できなくなってしまう恐れがあるからだ。リスクヘッジの方法はいろいろとあるだろうが、世の中のさまざまな状況をシミュレーションする能力、すなわち「仮説」を立てる能力を高めておくことが、いちばん有効ではないか――と著者は説く。

▼著者のいう「仮説」を立てる能力とは、世の中で「常識」とされていることとは少し違った角度から物事を見て、自分なりの意見を構築することだ。これは著者のような文筆業だから必要な話ではなく、ビジネスをするうえでも、絶対的な正解がなくなっている時代だからこそ、つねに新しいアイデアを出し続けて別のやり方を試す人が生き残るのではないか。「常識」を疑うことから始まる、最強の思考レッスン法。

●第1章 「仮説」の効用 
●第2章 <政治・外交>に対する仮説集――たとえば 北朝鮮への制裁は非合法分野から 
●第3章 <経済・社会>に対する仮説集――たとえば 高額報酬は技術を進歩させない 
●第4章 <医療・教育>に対する仮説集――たとえば 医学部に入試面接はいらない 
●第5章 ウィークリー仮説集(2001年~2003年「本音のコラム」)