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女心をつかんで動かす―「伸びる女」はこうして見抜け

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  • サイズ B6判/ページ数 188p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569635842
  • NDC分類 336.4

内容説明

「イエローキャブ」社長が初めて教える、女性のほめ方、叱り方、やる気の育て方、戦力化…。

目次

成功の技術1 女心はこうしてつかめ(「たかが女」ではなく「されど女」;心をつかむには、シンプルに攻めろ! ほか)
成功の技術2 女心はこうして動かせ(苦労は分かち合え!そこから本当の信頼関係が生まれる;認めて任せて動かす ほか)
成功の技術3 伸びる女、ダメな女はこうして見抜け(「都合のいい女」「八方美人」を目指せ;遊び方を知っている女性こそ素敵に見える ほか)
成功の技術4 女心が分かる男になるために(新しい環境にこそチャンスがある;叱ってくれる人を大切にしろ ほか)
タレントだけが知る野田社長 私たちは、こうして心をワシづかみにされた

著者紹介

野田義治[ノダヨシハル]
株式会社イエローキャブ代表取締役社長。独自の視点でタレントを発掘し、「イエローキャブ・クリニック」ともいわれる指導でタレントを鍛え、イエローキャブ旋風を芸能界に巻き起こす。1946年、富山県生まれ。海上勤務をする自衛隊員の父親の元、転校を繰り返す。広島県呉市の工業高校を卒業後、役者を目指して上京。数々のアルバイトを経験しながら劇団に所属するが、役者への道は志半ばにして挫折。しかし、ディスコやジャズ喫茶で生バンドのブッキングをしていた関係で、大手芸能プロダクションにマネージャーとしてスカウトされる。いしだあゆみの担当となり、プロのマネージャーとしての仕事を徹底的に教え込まれる。その後独立し、1980年にイエローキャブを設立。第1号タレント堀江しのぶ逝去の苦難を乗り越え、かとうれいこ、細川ふみえ、雛形あきこ、山田まりや、小池栄子、佐藤江梨子、MEGUMI、根本はるみなど、数々のタレントを見出し、育て上げる

出版社内容情報

野田流、女の心をつかんで伸ばすビジネス学!

言葉で口説くな、飲み会に行かず心をつかめ。多くの女性タレントを成功に導く、ビジネス学を初開陳。女心をわからないビジネスマン必読!

芸能界を席巻する「イエローキャブ」。「イエローキャブ」躍進の秘訣は「野田流・女性を動かすマネジメント」にあった。本書では野田社長が、女性のほめ方、叱り方、やる気の育て方、戦力化のノウハウを、女性への接し方がわからないビジネスマンなどを対象に伝授する。

▼内容例を挙げると、◎飲み会には行かず心をつかめ ◎言葉では、口説くな ◎お前には、まだ隠れた才能がある ◎「たかが女」ではなく「されど女」 ◎才能ある女性は、叱って伸ばせ ◎努力以上のものをいかにして引き出すか ◎人脈は、貧乏なほうがつくれる ◎落ちこぼれて、初めて心をつかめる等々。

▼著者のマネジメントを支えるのは、単なるマネジメントを超えた、情である。女性タレントたちは、その情によって動かされ、現在の小池栄子らのタレントが育っていることがわかる。

▼最終章には、MEGUMI、小池栄子、佐藤江梨子たちが、野田社長にいかに心を掴まれたかを語る。

▼親や女性も必読の一冊!