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エンゼル叢書
愛したくなる「家族と暮らし」

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  • サイズ B6判/ページ数 259p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569628400
  • NDC分類 367.3
  • Cコード C0030

内容説明

心の拠り所となる“居場所”を求めて、“クオリティ・ライフ”の本質を見つめ直します。好評を博したエンゼル・フォーラムに書き下ろしを加えた、「生活文化」を提唱する、叢書シリーズ待望の第6弾。

目次

第1章 「生活者」がひらく暮らしの地平
第2章 家族の「かたち」から「関係」へ
第3章 新しい家族の絆を創る
第4章 「母と子」にみる家族の原型
第5章 「野生の時間」からの恩恵
第6章 「実りある社会」を追い求めて

著者等紹介

天野正子[アマノマサコ]
昭和13年、広島市生まれ。お茶の水女子大学卒業。東京教育大学大学院文学研究科修了。社会学、とくにネットワーク論やジェンダー論を専攻。千葉大学文学部教授、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科教授を経て、現在、東京女学館大学国際教養学部教授。エンゼル財団理事

新村保子[ニイムラヤスコ]
昭和19年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。経済企画庁、調査局審議官を経て、現在、(株)住友生命総合研究所主席研究員。エンゼル財団評議員

須賀由紀子[スガユキコ]
昭和38年、大阪府生まれ。津田塾大学学芸学部国際関係学科・筑波大学大学院修士課程修了。専門分野はレジャー論。現在、エンゼル財団主任研究員

松田義幸[マツダヨシユキ]
昭和14年、山形県鶴岡市生まれ。東京教育大学卒業。日経広告研究所研究員、余暇開発センター研究主幹、筑波大学助教授・同大学院客員教授を経て、現在、実践女子大学教授(専攻は生活文化史、レジャー社会学)。エンゼル財団理事。イギリス国学協会理事長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

実りある人生を育むための「生活文化論」。

日々、生活を創造し、家族を愛おしむ。そして主体性をもって生きる。これが「生活文化」の哲学を生み、実りある暮らしを作っていく。

あなたにとって、「家族」や「暮らし」とは何ですか? 生活とは本来、その人の心の拠り所となるべき“居場所”のはず。だが価値観の多様化により、私たちはその“居場所”を見失いがちである。本書では、複雑で曖昧になりがちなこのテーマを、「生活者」「家族」「時間」「社会」の様々な面から一つずつ丹念に掘り下げ、“いつくしむ暮らし”を考えてみる。日々、生活を創造していく――この奥深く人間的な営みをいかに大切にし、愛していけるか。そして、よりよく生きるための“クオリティ・ライフ”とは何かを、本叢書(2)『暮らしの哲学としての「生活文化」』に次いで提唱。

▼本書は、1.「生活者」がひらく暮らしの地平、2.家族の「かたち」から「関係」へ、3.新しい家族の絆を創る、4.「母と子」にみる家族の原型、5.「野生の時間」からの恩恵、6.「実りある社会」を追い求めて、の6章立てで構成。

▼新・生活文化論を考える一助となる好著。

●第1章 「生活者」がひらく暮らしの地平 
●第2章 家族の「かたち」から「関係」へ 
●第3章 新しい家族の絆を創る 
●第4章 「母と子」にみる家族の原型 
●第5章 「野生の時間」からの恩恵 
●第6章 「実りある社会」を追い求めて