出版社内容情報
思い出を蘇らせ、一度の旅を何度も楽しもう!
旅の記憶を蘇らせ、時空を越えてあの旅の空へと戻れば、一度の旅を何度でも楽しめる! 旅の思い出の残し方、味わい方が満載。
旅にはさまざまな思い出がちりばめられている。美しい風景、人々の笑顔、街の喧騒、屋台で食べた現地の味……。どんなに楽しかった旅の記憶も、忙しい毎日のなかでは時とともに風化してしまう。思い出すことなどほとんどなくなってしまう? しかし、一枚の写真やチケットの半券、ともに旅をした地図、旅先で耳にした音楽……、あるものをきっかけに眠っていた記憶が次々に呼び覚まされることがある。何があなたを思い出へと導くのかは、どのような旅をしたかに深く関わってくる。では、旅の思い出はどのようにして記憶に刷り込まれていくのか。そして、どうすれば鮮やかに蘇るのか。視覚、聴覚、味覚、臭覚、触覚の五感に分け、旅の思い出づくりのコツを紹介する。
▼日常に疲れたとき、大好きなあの国のあの街の空気、楽しかったあの時間に心を遊ばせれば、気分がリフレッシュされ明日への活力が湧いてくるもの。思い出とたわむれて、一度の旅を何度も味わおう!
●第1章 <見る>鮮やかな映像を浮かびあがらせよう
●第2章 <聞く>心に響くのは暮らしに息づく音
●第3章 <味わう>現地の味がもたらす舌への衝撃
●第4章 <嗅ぐ>脳の奥底にしまい込まれる記憶
●第5章 <触れる>快感に身を任せてみよう
内容説明
旅の思い出を鮮やかに蘇らせれば、時間も空間も越えて、あの旅の空の下へと飛んでいける。たった一度の旅を、何度でも味わうことができる。放っておくと薄れてしまう記憶を呼び覚まして、思い出とたわむれよう。
目次
第1章 見る―鮮やかな映像を浮かびあがらせよう(風景を写真に撮るのはやめよう;不安が思い出をつくってくれる ほか)
第2章 聞く―心に響くのは暮らしに息づく音(電話で街の音を聞く;メコンの吸音効果がもたらす静けさ ほか)
第3章 味わう―現地の味がもたらす舌への衝撃(絶対味覚がない男のアジアの味;はじめのひと口ですべてが決まる ほか)
第4章 嗅ぐ―脳の奥底にしまい込まれる記憶(匂いを大切にする旅を続けたい;ガジュマルが放つアジア)
第5章 触れる―快感に身を任せてみよう(昼寝の感触を頬が覚えている;水浴びの後の恍惚を刷り込もう)
著者等紹介
下川裕治[シモカワユウジ]
1954年、長野県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。新聞社勤務を経て作家に。アジアを中心に海外を歩き、貧乏旅行のバイブル『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)でデビュー
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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