PHP文庫<br> プロ野球 日本シリーズ名勝負物語

PHP文庫
プロ野球 日本シリーズ名勝負物語

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  • サイズ 文庫判/ページ数 299,/高さ 15cm
  • 商品コード 9784569569994
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0130

出版社内容情報

  セ・パ両リーグの覇者達が日本一を賭けて挑む総力戦のドラマ。そこで繰り広げられる涙や感動の名場面を知られざる逸話とともに描く。    

内容説明

セ・パでリーグ優勝を果たした覇者達が、その頂点を賭けて決死の戦いを繰り広げる日本シリーズ。平成8年に日本一になったオリックスの巨人攻略の秘策と忠臣蔵の討入り作戦との意外な共通点、昭和53年のヤクルト対阪急戦で阪急・上田監督が1時間以上も試合を中断させた抗議事件の顛末…など、歴史に残る涙と感動の名場面を知られざるエピソードとともに描く。

目次

第1章 忠臣蔵と日本シリーズ
第2章 日本シリーズ情報戦第1号
第3章 名将か凡将か三原脩監督
第4章 名監督の頭の中が真っ白になった日本シリーズ
第5章 日本シリーズ史上初の怪事件
第6章 日本シリーズ退場第1号事件
第7章 審判と日本シリーズの関係
第8章 阪神にも頂点があった
第9章 恐怖の影におびえた巨人4連敗へ
第10章 眼の前は闇だ
第11章 日本シリーズだましのテクニック三題
第12章 上司がわるいのか、部下がわるいのか
第13章 日本シリーズの奇跡番外特集

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

つーこ

10
えっと〜、ごめんなさい。あの時実はこんな事が!?とか、思えると勝手にワクワクしていたのだけど、載っているエピソードが昔すぎて、記憶がないどころか選手の名前も分からない・・。めちゃめちゃ飛ばし読み。2013/02/20

やっさん

6
昭和26年(!)から平成8年までの日本シリーズの中のエピソード集。 牧歌的なプロ野球の世界を垣間見られ、なかなか面白かった。奔放で人間臭さがあるなぁ。 短期決戦は流れが大事なのね。 チョーさんの仰天エピソード(道具一式を宿舎に忘れる、契約金を入れた金融機関の名前を忘れる)などは面白かった。 故大沢親分、現役時代は守備の人だったんだねぇ。それも知性派。 勝負事の前に熟睡できるような選手は二流、一流は直前までガタガタ震えている、なんて指摘も面白かった。でも、このような本を今600円出して買うことはないかな…2015/02/22

hisaos

2
日本シリーズの裏話、心理戦、情報戦を描いた本。昭和20年代から40年代ごろはいかにも昭和野球史という部分は面白いが、どうでもいい著者の自分語りも目立つ。それはご愛敬としても、変な数字の間違いや選手名の誤字も目立つ。日本シリーズで2勝2敗のあとの「第4戦」だとか、巨人の篠塚が出てきたその数行後に「篠崎」と書かれては興醒めである。2019/10/20

万次郎

2
日本シリーズの勝負を分けた戦略、エピソード、それに関わった監督・選手の人生観等、興味深く読めました。個人的には、阪神・山本の胴上げ秘話、阪急・上田監督の抗議等が好きです。 クライマックスシリーズ等がある今より、日本シリーズに重みがあり、味がある。近藤氏の話は、大げさな表現も多いが、現場記者時代の実話に基づいており、面白い。2012/06/03

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