出版社内容情報
鉄砲の名手であり、羽柴秀吉・柴田勝家・丹羽長秀らと共に信長四天王の一人に数えられた滝川一益。その勇猛さを恐れられながら、悲運の中に生涯を閉じた猛将の生涯。
内容説明
織田信長の時代、国家の政権は四人の手に握られていた。柴田勝家、羽柴秀吉、丹羽長秀、そして滝川一益である。なかでも一益はひときわ武勇にすぐれ、関東の人々は滝川という名を聞いただけで恐れおののいたという。得意の鉄砲で武田軍を壊滅させ、勢いに乗る一益、しかし本能寺の変が彼の人生を狂わせ始めた…。晩年は出家の道に入り、越前で波乱の生涯を閉じた悲運の猛将の全貌。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ホームズ
3
信長の司令官たちの中でも影が薄い感じ。やっぱり本能寺後に北条に負け、秀吉にも負けちゃったから歴史から消されちゃったんですかな。
ゆうへい
1
滝川一益関連の内容であり、本人の心理的描写はありませんでした。読んでも一益本人が出てきませんでした。滝川一益の生涯が知れると思いましたが、ほとんど天正伊賀の乱の話だったので、全く損しました。2020/09/03
ろびん(わんこ)
0
んー、滝川一益というより、滝川一益の生きた時代、みたくなっている印象。しかし、出だしの掴みは完璧でしたね。2016/06/25




