出版社内容情報
世界に覇を唱えた大英帝国。なぜ大国は滅びていったのか。ボーア戦争、第一次大戦等に潜む「精神的」要因を読み、緩やかで豊かな衰退の知恵を学ぶ。
内容説明
大国はいかにして主役の座を降りたのか。衰退の運命に敢然と立ち向かい、美しく幕を引いた人物たちの生き様を通し、「滅びの理」を描き出す。
目次
第1章 「パクス・ブリタニカ」の智恵
第2章 エリザベスと「無敵艦隊」
第3章 英国を支えた異端の紳士たち
第4章 帝国の殉教者ゴードン
第5章 「自由貿易」の呪縛
第6章 「ボーア戦争」の蹉跌
第7章 アメリカの世紀へ
第8章 改革論の季節
第9章 悲しみの大戦
第10章 ロレンスの反乱
第11章 “バトル・オブ・ブリテン”、そしてフル・ストップへ
第12章 旗の降りる日
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