心理学的経営―個をあるがままに生かす

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心理学的経営―個をあるがままに生かす

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  • サイズ B6判/ページ数 220p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569541365
  • NDC分類 336
  • Cコード C0034

内容説明

組織における人間の「感情」や「個性」を深く追求した著者30年の実務と研究に基づく全く新しい経営論。

目次

序章 心理学的経営とは
第1章 モティベーション・マネジメント
第2章 小集団と人間関係
第3章 組織の活性化
第4章 リーダーシップと管理能力
第5章 適性と人事
第6章 個性化を求めて

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

Takashi Takeuchi

6
約30年前に書かれたとは思えないくらい現代に充分通ずる名著。今でもHRの教科書として読まれている理由、人材輩出企業としてリクルートの強さの理由がよくわかる。2021/09/15

Masakatsu Yamasaki

2
非合理で矛盾を孕む人間をあるがままに捉え、人間に対する理解を中心においた企業経営である「心理学的経営」について書かれた本。まずはベースとなる理論を押さえたうえで、自身の強みとシャドウ(未発達の機能)への理解を深めたい。組織の中で相補性を発揮してポテンシャルを最大化させることが、リーダーの務めであり、組織で働く意義だと感じた。2021/09/22

さわでぃー

1
リクルートの強さがわかる。読んでるたびに「いつの話?」と時期を確認したくなるくらい今でも通じる2021/07/24

ロベリンダ

1
・個人、組織ともに健全な変容は「自己否定」から起こる ↑1番大事なポイント ・リーダーとしての成果は「他社が評価する」 ・自己実現に対しての葛藤は、昨今の若手は早期からぶち当たるため、虚無感、ニヒリズムに陥る場合もある ・組織は論理で片付くものではないため、より有機的に考える必要がある 2021/04/18

ヒデアキ

1
再読。心理学の概念を経営に持ち込み、「人」という経営資源の科学を説こうとした思想の本。当時としては非常に斬新的で現代の採用・育成・組織開発の定跡となりつつある考え方です。リクルートに関わりのある人からするとかなり馴染みがあり、そこまで目新しさはないのかも。2020/08/19

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