内容説明
これは、ソーシャルネットワーキングサイトmixi(ミクシィ)で話題を呼んだ、個人の日記です。キャリア系女子「アルテイシア」がふとしたことから出会い、付き合うことになったオタクの彼「59番」。二人が出会うまでの過去を振り返りつつ、二人は互いをかけがえのない存在と認識していきます。『59番目のプロポーズ』の続編です。
目次
01 M子へ(そして日本の女子たちへ)
02 めぐりあい宇宙
03 ラファ
04 出版その周辺編
05 アバズレとヒキコモリ編
06 脱ヒキコモリ編
07 アバズレ地獄編
08 プロポーズ(女の本音)編
09 プロポーズ(男の言い分)編
10 プロポーズ(結婚の現実)編
59番&アルテイシア対談
著者等紹介
アルテイシア[アルテイシア]
兵庫県出身。国立大学卒業後、某大手広告代理店に入社。6年間マーケティングに携わり、2003年、28歳で独立。日記『59番目のプロポーズ』がmixi上で圧倒的な話題を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
呉もよこ
10
タイトル通り、前作59番(彼氏)との恋のその後。現実は小説より奇なりーのまんまのような彼女の恋愛遍歴や、59番との会話は、面白がってはいけないのだけど、面白い。心の闇が深すぎて、自分の考え方とは違うな…と思いながらも、彼女が幸せを見つけれて良かったとホッコリしたのに、最後の注釈に書かれた、結婚指輪エピソードで、吹き出してしまった。2017/01/28
りり
9
恋愛って凄いなぁと。うっとり(はぁと)じゃなくて、くじけず諦めず自分のできることをして、相手を大切にするという。コミュニケーション能力というものが、ほぼアニメに特化されていますが、二人が幸せなら良いのでしょう。(ガンダムとキン肉マンの例えがやたらに多いけど、あと下ネタアンド下ネタ)それから、クリスマスにエロ川柳対決するとことかは楽しかったです。2014/11/03
トラバーユ
7
益田ミリの作品読んでからこの人の作品読むと、世の中には多種多様の人間がいるなと改めて思う。59番の「自分一人でも十分楽しめることを探求する精神」は自分も見習いたいなと思う。59番にしろアルテイシアにしろ恥の感情というものをここまで他者にオープンにできるのは勇気かはたまた才能か。何れにせよ対局に生きている自分には羨ましいと感じる。2019/10/12
妾狂い めいとく
7
とてもコミュニケーションとか人間関係などを考えさせられるかつ、実用的な本でした。2015/08/22
皐月
6
断捨離中に本棚から発掘。再読しちゃいました。当時はmixiでも拝読してたなーと懐かしくなりつつ。2016/05/06




