甲冑の解剖術―意匠とエンジニアリングの美学

個数:

甲冑の解剖術―意匠とエンジニアリングの美学

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年08月17日 10時15分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A4判/ページ数 64p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784568105469
  • NDC分類 756.7
  • Cコード C0070

出版社内容情報

戦国時代から江戸時代、戦場で武士の誇りと力の象徴として独自の展開を遂げた甲冑。
そこには、工芸的な技巧と斬新な意匠を駆使した美学と、防具としての機能性やエンジニアリングの発達がみられます。
これらの魅力を、HATRA×MAGARIMONOがデザインしたスニーカー、三田真一によるスニーカー甲冑とともに展示します。
さらに、細部や構造をデジタル解析したライゾマティクスによる映像や、甲冑を現代人の身体のリアリティにしなやかにつなげるナイル・ケティングの空間デザインを通して、現在の私たちに甲冑が語り始めます。

目次

1 作品解説(朱塗胸腰取伊予札胴具足;紺糸威二枚胴具足;紅糸威仁王胴具足;白糸威二枚胴具足;萌葱糸威六枚胴具足 ほか)
2 論考・インタビュー(加賀藩の甲冑―石川県立歴史博物館編(1996)
井伊達夫(井伊美術館館長)インタビュー 甲冑の意匠とエンジニアリング
現代美術作品または文化財の公共性とミュージアムの保存の機能)