山根基世の朗読読本〈2〉

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山根基世の朗読読本〈2〉

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  • サイズ B5判/ページ数 126p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784566051829
  • NDC分類 809.4
  • Cコード C0081

内容説明

『山根基世の朗読読本』の二巻目をお届けします。一巻に引き続き、朗読の基礎を学びながら、朗読上級者、指導者を目指す方々にも学びとなるよう、作品を厳選して、所収いたしました。

目次

第1章 絵本で学ぶ朗読の基本(『あたし、うそ ついちゃった』ローラ・ランキンさく;日本の昔話『うしかたとやまんば』小沢重雄文;『めっきらもっきらどおんどん』長谷川摂子作;『くまとやまねこ』湯本香樹実ぶん)
第2章 日本語の調べを学ぶ(『枕草子』第一段より「春はあけぼの」清少納言作;『平家物語』巻第一より「祇園精舎」;『十三夜』樋口一葉作;「君死にたまふことなかれ」与謝野晶子作)
第3章 話し言葉のイントネーションで読む・全体の組み立てを読み取って朗読する(『よだかの星』宮沢賢治作)
第4章 文体にふさわしい声で朗読する(『山椒魚』井伏鱒二作)

著者等紹介

山根基世[ヤマネモトヨ]
1948年、山口県防府市生まれ。1971年、早稲田大学文学部英文科卒業後NHKに入局。大阪放送局勤務を経て、1974年よりアナウンス室勤務。2005年、女性として初めてのアナウンス室長となる。ニュースワイドのキャスター、「ラジオ深夜便」「新日曜美術館」等多数の番組、およびNHKスペシャル等のナレーションを担当。2007年、NHK退職後は地域作りと組み合わせて、子どものことばを育てる活動を続けている。2000年第26回放送文化基金賞受賞。女子美術大学特別招聘教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

anne@灯れ松明の火

20
新着棚で。1を読み聞かせ講座のテキストとして購入。その講師から、「2が出るので、次はそれを使うかも」と言われていた。決まってから購入しようと、とりあえず、借りた。ところが、その後、講師の都合で講座がなくなってしまった。残念。今回は、大好きな『めっきらもっきらどおんどおん』『くまとやまねこ』が入っている。習いたかったなあ。最近読んだ小説に出てきた『よだかの星』もあり、山根さんのCDで聞けたのは良かった。人に読んでもらうのは、自分で読むのとは違う良さがある。朗読の勉強をしない人でも、聞いて楽しむのにオススメ。2020/06/29

袖崎いたる

3
朗読修行に。感極まると走りがちになってしまうのは反省だな。よだかの星とか、つい声が震えてしまうよ。2020/08/03

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