児童図書館・文学の部屋<br> プーさんの戦争―世界一有名なクマのお話

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プーさんの戦争―世界一有名なクマのお話

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  • サイズ A5判/ページ数 288p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784566014589
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8097

出版社内容情報

世界中で愛されている「クマのプーさん」。あのプーさんにはモデルがいました。カナダの森で生まれた子グマが、一人の獣医師と出会い、カナダ軍のマスコットになって、大西洋をわたることになるのです。戦地に連れていくと危険だと判断した獣医師によってロンドンの動物園にあずけられた子グマは、そこで人気者になり、A・A・ミルンの息子、クリストファー・ロビンに出会います。
獣医師の曾孫にあたる作者が、真実をもとに描く物語。巻末には、当時の貴重な写真や資料がおさめられています。

内容説明

世界じゅうで愛されるクマのプーさん。プーさんは、ほんとうにいたクマでした!カナダの獣医師ハリーが、戦地に向かうとちゅうで見つけた一ぴきの子グマ。カナダ軍のマスコットとなり、大西洋をわたって、イギリスへ…。そこで、クリストファー・ロビンに出会います。この本は、ハリーのひまごにあたる作者、リンジー・マティックが、事実をもとに作りあげた物語。巻末には貴重な写真や資料がおさめられています。

著者等紹介

マティック,リンジー[マティック,リンジー] [Mattick,Lindsay]
ハリー・コールボーン医師の曾孫にあたり、絵本『プーさんとであった日―世界でいちばんゆうめいなクマのほんとうにあったお話』(評論社)の作者

グリーンハット,ジョシュ[グリーンハット,ジョシュ] [Greenhut,Josh]
カナダ在住。Flat Stanley’s Worldwide Adventuresシリーズなど、これまでに15冊以上の子どもの本を手がける

ブラッコール,ソフィー[ブラッコール,ソフィー] [Blackall,Sophie]
子どもの本のイラストや絵本を多く発表している。『プーさんとであった日―世界でいちばんゆうめいなクマのほんとうにあったお話』と『おーい、こちら灯台』(いずれも評論社)でコールデコット賞を受賞している

山口文生[ヤマグチフミオ]
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

☆よいこ

84
児童書。歴史的事実をもとに書かれた創作。『くまのプーさん』の物語がかかれるきっかけになった、ロンドン動物園のクロクマ「ウィニー」の話。プーさんの物語と同じように、親が子供に語る~という体で描かれる。▽ウィニーは森で猟師の孫に保護された。ホワイト・リバー駅で獣医部隊のハリーと出会い、軍のマスコットとして従軍する。船に乗り、大西洋を渡って戦場へ行く。ハリーとの友情を育み、兵隊たちの心を慰めた。その後、ロンドン動物園に寄贈され、ウィニーは来園者に愛された▽最初「親が子供語る」書き方が煩わしく感じたが慣れる。2022/03/21

はじめさん

20
ママが息子に寝物語る、世界一有名なクマのお話。欧米でよく見る代々継承されてきたクマの縫いぐるみ。その家庭のクマのモデルは、カナダで産まれた。母熊を猟師に殺され、数奇な運命で青年将校に買い取られた。無垢な心で、人間以外の鳥獣とは会話できるという特性、ドイツ軍との戦い目前のキャンプでの生活のはじまり。与えられた任務は、兵士たちの癒し・マスコットキャラ。敬礼を覚え、エリートたる軍馬たちとの交流、船舶でのネズミと軍馬対立の調停…戦乱激しくなる中、動物園への疎開と余生。彼女をモデルとして「クマのプーさん」は生まれた2022/03/06

mntmt

13
くまのプーさんにはモデルとなったクマがいました。「プーさんとであった日」と言う絵本のストーリーをふくらまして、長めのお話にしたんですね。2022/02/16

おはなし会 芽ぶっく 

12
『プーさんとであった日』 https://bookmeter.com/books/11148027 よりもさらに詳しく書かれている。貴重な写真や資料も掲載。真実に基づいて書かれた創作(人々の関係性など)ですが、クリストファー・ロビン・ミルンだけは間違いなく実在の人物。目次はありませんが、ウィニーのみちを時系列で章だてになってます。 『 森 / ホワイト・リバー / ヴァルカルティエ / 大西洋 / ソールズベリー平野 / ロンドン 』2022/04/15

matumoty

5
図書館本。作者が息子に、曾祖父の物語を語っているという設定の都合上読みにくいところがあったが、「くまのプーさん」はこんなモデルがいたのか…!と興味深く読んだ(ディズニーの、ハチミツ食いの黄色いクマには全く興味が無かったもので(^^;)ゞ)ネズミのボロボロのくだりは必要だろうか… この本、次年度の課題図書に入りそうな気がする。2022/02/24

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