ロアルド・ダールコレクション<br> まぜこぜシチュー

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ロアルド・ダールコレクション
まぜこぜシチュー

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  • サイズ B6判/ページ数 149p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784566014268
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8397

内容説明

ウサギとカメは、どちらが速い?裸でポーズの王様は、どうなる?「ひらけ、ゴマ!」を見たアリババは…?グリム童話も、マザー・グースも、アラビアン・ナイトも、ごらんのとおり。ロアルド・ダールの手にかかったならば、こわくて、おかしくて、恥ずかしい話に変身。

著者等紹介

ダール,ロアルド[ダール,ロアルド][Dahl,Roald]
1916~1990年。イギリスの作家。サウス・ウェールズに生まれ、パブリック・スクール卒業後、シェル石油会社の東アフリカ支社に勤務。第二次世界大戦が始まると、イギリス空軍の戦闘機パイロットとして従軍したが、不時着し、長く生死の境をさまよった。戦後、この経験をもとにした作品で作家生活に入り、変わった味わいの短編小説を次々に発表して人気を確立。結婚後は児童小説も書きはじめ、この分野でも、イギリスをはじめ世界じゅうで評価され、愛される作家となっている

ブレイク,クェンティン[ブレイク,クェンティン][Blake,Quentin]
1932年生まれのイギリスのイラストレーター。16歳のとき「パンチ」誌に作品が掲載されて以来、さまざまな雑誌を舞台に活躍。また、20年以上にわたって王立美術大学で教鞭をとるかたわら、R・ホーバン、J・エイキン、M・ローゼン、R・ダールなど著名な児童文学作家との共作も数多く発表し、ケイト・グリーナウェイ賞、ウィットブレッド賞、国際アンデルセン賞画家賞などを受賞している

灰島かり[ハイジマカリ]
国際基督教大学卒業。英国のローハンプトン大学院で児童文学を学ぶ。白百合女子大学ほかで受賞文学を教えるかたわら、子どもの本の翻訳・研究をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェルナーの日記

296
本作はダール・コレクションの『へそまがりの昔ばなし』『こわいい動物』と同系の作品にあたる。いわゆる韻を踏んだ詩によって編まれた昔ばなしで、グリム童話やマザー・グース等から著者ダール味に仕上げたブラックユーモア・シチューといった1冊。自分的に言えば、”ゲロゲロな昔ばなしラップ パート2”ミュージックだ。このような形式の詩を”limerick”(リメリック)と言い、厳格に意味では五行詩で構成された”滑稽五行詩””五行戯詩”だが、ウィットに富んだものやユーモラスなものや、時には笑いを目的とした猥褻な作品もある。2017/05/13

Lesen

19
「ウサギとカメ」「ひょっこら、どっこい」「裸の王様」「アツい、サムい」「ワニと歯医者」「クルミの木」「ヘンゼルとグレーテル」「メアリーさんたら、メアリーさん」「ひどい目」「ディック、カランコローとネコ」「アリババと四十人の盗賊」「セント・アイヴス」「アラ・ジンと魔法のランプ」の13編。色々な昔話が大変身。言葉遊びとおふざけが楽しい。沢山のスパイスが混ぜてあって色々なお味。大人向けかな。2016/04/09

ふろんた

17
世界のおとぎ話のブラックパロディ。元の話を知っていないと面白さがわからないかも。最初の「うさぎとかめ」の寓話は好きなアレンジ。2014/03/19

海猫

16
最初のウサギとカメの話のアレンジがぶっとんでて好き2010/11/15

バター豪族

9
カフェにて。原作者はイギリスの詩人・童話作家らしくウサギとカメ、裸の王様などのパロディを言葉遊び、ブラックユーモアたっぷりに描く。展開になんじゃそりゃって思うこともある。お気に入りはアラジンとウサギとカメ。それにしても外国語の言葉遊びの訳というのは本当に難しいと思う(実際訳者コメントに原作2作品をカットしたとの記述あり)のに、その中で言葉遊びをしながらリズミカルに書かれているのには脱帽。あまり英語は得意ではないけど原作にも目を通してみたいし、元ネタのマザーグースなどももう少し知ってから読み返してみたい。2020/07/04

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