新物理学シリーズ<br> 相転移・臨海現象の統計物理学

個数:

新物理学シリーズ
相転移・臨海現象の統計物理学

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ A5判/ページ数 229p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784563024352
  • NDC分類 428
  • Cコード C3342

内容説明

本書は統計力学の基礎を学んだ人を念頭に、相転移、臨界現象の全般についてまとめた入門的解説書である。相転移・臨界現象の標準的なテーマを解説したあと、ランダム系、厳密解、双対性といったややトピック的な題材も取り上げ丁寧に説明。

目次

1 相転移と臨界現象
2 平均場理論
3 くりこみ群とスケーリング
4 くりこみ群の実際
5 Kosterlitz―Thouless 転移
6 ランダムな系
7 厳密に解ける模型
8 双対性

著者等紹介

西森秀稔[ニシモリヒデトシ]
現在、東京工業大学大学院理工学研究科教授。理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。