資源政策と環境政策―日本の自動車リサイクル政策を事例に

個数:
  • ポイントキャンペーン

資源政策と環境政策―日本の自動車リサイクル政策を事例に

  • 外川 健一【著】
  • 価格 ¥3,024(本体¥2,800)
  • 原書房(2017/06発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 56pt
  • ウェブストアに6冊在庫がございます。(2018年12月19日 18時28分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 283p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784562092093
  • NDC分類 537.09
  • Cコード C1033

目次

第1章 環境問題と経済地理学
第2章 日本の廃棄物・リサイクル政策の変遷:循環型社会形成政策に至る経緯
第3章 個別リサイクル3法による制度比較
第4章 日本の中古車市場における売買プロセス
第5章 使用済自動車リサイクルのフローと自リ法の2回の見直し
第6章 自動車フロン類回収・破壊システムの現状と課題
第7章 自動車エアバッグ類回収・再資源化システム
第8章 日本のASRリサイクル施設の特徴と立地について
第9章 「自リ法」31条をめぐる論点:全部利用が進まないのはなぜか
第10章 自動車の易解体設計の進捗状況について“予備的考察”
総括

著者等紹介

外川健一[トガワケンイチ]
熊本大学教授(大学院人文社会科学研究部法学系)、環境安全センター長。1964年札幌市生まれ。1988年九州大学薬学部卒。同大学大学院経済学研究科博士後期課程中退、博士(経済学)九州大学。九州大学石炭研究資料センター等を経て現職。専門分野は、経済地理学、廃棄物・リサイクルに関する経済地理学的研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。