出版社内容情報
私たちは地球をどう変えてきたのか。地球はこれからどう変わるのか。最新データで、気候変動、資源、生物多様性、都市、エネルギーなど、地球規模で進む変化をビジュアルに読み解き、環境と人類の現在、そして未来を俯瞰する。
【目次】
内容説明
人類はいかに地球を変えてきたのか。最新の科学データをもとに、豊富な地図と図表、インフォグラフィックで地球規模の変化を読み解く決定版ガイド。
目次
序文 人類の挑戦―地球に生きる
1 過去(ヒト属の出現;征服者サピエンス;ホモ・サピエンスの大航海 ほか)
2 現在(水;空気;火;土壌;生命体)
3 未来(転換点(ティッピングポイント)
4℃上昇の世界
戦争の代償 ほか)
結論 世界は一つの島
著者等紹介
テスト,ローラン[テスト,ローラン] [Testot,Laurent]
グローバル・ヒストリーとアントロポセン研究を専門とするジャーナリスト、科学コミュニケーター。複数の大学・高等研究機関で教鞭をとり、編著書は20冊以上。主著『Cataclysms:An Environmental History of Humanity(大変動―人類の環境史)』はフランス学士院のレオン・ド・ロゼン賞を受賞
ルモンテ,ペラン[ルモンテ,ペラン] [Remont´e,Perrin]
フランス・ブレスト在住の地図製作者、著述家。National Geographicをはじめ多数の雑誌・ジャーナルに寄稿。海面上昇、氷河や河川の現状、気候変動、人口動態、観光など、複合的な地理・環境データを、わかりやすく視覚化し、現代世界の地理的課題をテーマに地図製作に取り組んでいる。Natural Earthプロジェクションやミラー図法を駆使し、「人類の影響がどのように地球全体を覆うか」を多角的に描く
モドリュー克枝[モドリューカツエ]
千葉県生まれ。東洋英和女学院大学社会科学部卒業。翻訳家。フランス・パリ郊外在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



