出版社内容情報
気鋭の台頭がジャンルを焦がす! 今年も見逃せない濃密ランキングをはじめ、特集は「特殊設定ミステリ100」、インタビューはもちろんあの話題作。映像、コミックからゲーム、演劇方面まで、「本格の呼吸」を網羅した必携版!
【目次】
内容説明
映像、コミック、ゲームから演劇、評論、復刊情報まで本格「全集中」の必携本!
目次
2025国内本格ミステリ・ランキング
interview Man of the Year 2025 櫻田智也
特集 特殊設定ミステリの世界
interview 注目の気鋭2025年 伊吹亜門
第二十九回 装幀大賞 選考座談会
2026年ミステリ作家 新作近況会
2025海外本格ミステリ・ランキング
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yukaring
70
今年はランキング作品を全然読めてなくて上位30位中で既読は11冊。海外編は10冊中7冊。残念だけどおかげで読みたい本が増えるのは少しうれしいかな。特殊設定ミステリの分類は楽しかったけど、このミスの「乱歩」や「都市伝説解体センター」みたいな読み応えのある特集が欲しかったかも。そして私の好きな海外ミステリももう少しランキングを広げてくれたらもっといいのになと毎年思う。2025/12/27
ハスゴン
31
こちらの方が情報量が凄くてジャンルは本格に限られていますが、年末年始に向けて読み込もうと思います。2025/12/17
楽
28
25年12月。マン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた櫻田智也氏のインタビューを読むべく購入。自分はビジネス文章くらいしか書かないが、ほかの人の創作方法や読書歴は気になるよね。氏が三冠を獲った『失われた貌』(ちなみに「かお」で変換しても候補に出ないので「相貌」と入力している)はこちらの国内編では3位。1位は北山猛邦『神の光』、購入済なので楽しみ。海外編はホロビッツが1位。『カササギ〜』だけでお腹一杯だったが再び手を出すかも。特集の特殊設定ミステリの世界も興味深くさらに読みたい本が増えそう。西澤保彦氏の逝去には合掌2026/02/01
だるま
22
年に一度のお楽しみ。「本ミス」発売でございます。この本のランキングを見て、自分が読んだ作品の評価に大きなブレが無いか、毎年答え合わせしている感じです。国内編、ベスト20を見たら(20位が同票で4作もあるので計23作)、既読は19作でした。目標の8割超えはクリア😄。国内1位は「さすが本ミス!」でした。これだから好き。海外編も意外に読んでいました。今年は特集に力が入っていて、とても参考になりました。あと、◯◯◯さんのムック本が出るとの事で、これは絶対買おう。何のかんので、今回も大満足の一冊なので有りました。2025/12/12
山田太郎
21
今さら特殊設定の特集のかと思った。1位あれかと思ったら違った。このミスと被りそうだから、そのへんの忖度あったのかなと思わないではないけど。マンガからゲームから映画からとよく本格絡みみつけてくるというか、ある意味執念深いというかすごいもんだな。関係ないが、最近音楽の年間ランキングが面白くない。アルバム単位で聴かない上なんかとっ散らかりすぎて、いまいちわかんないや。2026/01/02




