出版社内容情報
国際関係と地政学を読み解くためのテーマと歴史、統計データ、国ごとの視点を提示し、グローバル化した世界食糧危機、ウクライナ戦争、新型コロナウイルス、米中関係、環境問題などを100点の明快かつ詳細な地図で解説する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
126
世界情勢を考えるとき、欧羅巴を中心としたこういう地図で考えないといけないんだなぁと思います。日本を見ると、つくづく極東を実感しました。21世紀後半以降は、インドの時代になることを予想します。 http://www.harashobo.co.jp/files/pdf/7457.pdf2024/10/07
くらーく
4
図(チャート?)をつらつらと眺める。あー、日本の存在感のなさ。かつて、世界の3大金融都市を目指す、なんて時代があったような。中国の世界の工場っぷりには唖然とするね。どこの国も中国と貿易。日本なんて、ほとんど出てこないのにねえ。西側(ヨーロッパ)と日本の貿易関係の薄さよのぉ。 あと、EU内でのドイツの強さは、想像以上だね。また、このドイツが中国と密接なんだな。ユーラシア大陸の東西でねえ。 本書はフランス製かな?なぜか、この手の情報本はフランスなんだな。イギリス、ドイツ製も見たいねえ。2026/08/16
言語化トレーニング
3
地図を使いながら世界各国の情勢を紹介していく。地理的な位置は重要性を増しており、ウクライナやパレスチナの問題など周辺諸国との関係がクローズアップされている。2024/12/13
ふわふわ
1
世界の様々な側面、各国の歴史や現状を知ることができて、とても勉強になった。現在だけでなく、歴史を知る事が大切。2025/04/13




