出版社内容情報
バッタ、コオロギ、ハチ、アリ、イモムシ…有史以前から現代にいたる昆虫食の歴史と世界各地の伝統的な昆虫食を紹介。将来の食料不足を見すえた食用昆虫の飼育事業についても解説する。さまざまな虫を使ったレシピ集付き。
内容説明
バッタ、コオロギ、ハチ、アリ、イモムシ…有史以前から現代にいたる昆虫食の歴史と世界の各地の伝統的な昆虫食を紹介。将来の食料不足を見すえた食用昆虫の飼育事業についても解説する。さまざまな虫を使ったレシピ集付き。料理とワインについての良書を選定するアンドレ・シモン賞特別賞を受賞した人気シリーズ。
目次
序章 昆虫は人間のパートナー
第1章 ヒトの食料としての昆虫
第2章 昆虫食の歴史
第3章 ごちそう、それとも飢饉?
第4章 世界の食用昆虫
第5章 「小さな家畜」を飼育する
第6章 昆虫食者のジレンマ
著者等紹介
ハンター,ジーナ・ルイーズ[ハンター,ジーナルイーズ] [Hunter,Gina Louise]
アメリカ、イリノイ州立大学文化人類学准教授。民族生理学、食の伝統や習慣、食糧システムなどに関する研究を行い論文を発表している。現在は食や教育の人類学に興味を寄せる
龍和子[リュウカズコ]
北九州市立大学外国語学部卒。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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