写真と地図でたどるパリ歴史散歩―古さと新しさが交錯する街パリを発見する18の旅

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写真と地図でたどるパリ歴史散歩―古さと新しさが交錯する街パリを発見する18の旅

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  • サイズ A5判/ページ数 296p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784562059645
  • NDC分類 293.5
  • Cコード C0098

出版社内容情報

古いものと新しいもの、想像的なものと現実的なもの、エレガントなものと奇抜なもの、そして文学的なものと卑俗なものをとりまぜた中心街の18のプロムナード(散策コース)を、500におよぶ写真と図版ともにたどり、もうひとつのパリを「発見」する! 

内容説明

18通りの散策コースをたどりながら、「フェルミエ・ジェネロー(徴税総請負人の市壁)」、すなわちアンシャン・レジーム(旧体制)末期にパリの市域をとりかこんだ壁の内側を探索する。

目次

序文 驚きは道端にある
フォブール・サン=マルセル地区―当初は「死者たちの地」だった
フォブール・サン=ジャック地区からフォブール・サン=ヴィクトル地区へ―中世都市の古い東南端
サン=メダール界隈から「大学」地区へ―中世的なセーヌ左岸の中心街
サン=タンドレ=デ=ザール地区からサン=シュルピス地区へ―旧大修道院領の緩やかな変貌
高貴なフォブール・サン=ジェルマン地区―18世紀の「トレンディな」界隈
「外国宣教会地区」―田園風かつ文学的で、きわだってカトリック的な界隈
グロ=カイユ界隈―17世紀に生まれた村の存続
モンソー公園周辺―田舎の町の一部
旧ヴィル=レヴェック地区―司教の農場から栄光の聖堂まで
フォブール・ド・ラ・ヌーヴェル=フランス地区―失われた植民地とシュルレアリスム
フォブール・サン=マルタン地区―静かな運河の洪水とペスト禍
パレ=ロワイヤル地区からラ・ブールス地区へ―小路を通る時間の旅
サンティエ地区とボン=ヌーヴェル丘―長きにわたるパリの周縁
サン=ジャックの塔からサン=マルタン界隈―イシス、錬金術師たち、シュルレアリストたち
モンソー・サン=ジェルヴェ地区とサン=ポール界隈―セーヌ右岸の原点へ
フォブール・サン=タントワヌ地区―大修道院から職人へ
ポパンクール地区―「ヴィル・ヌーヴ・ダングレーム」から冶金工たちの地盤へ
ルイイ周辺―ダゴベール、ラ・ファイエット、植民地博覧会

著者等紹介

ヴァレジカ,パスカル[ヴァレジカ,パスカル] [Varejka,Pascal]
パリ出身。国立東洋言語文化学院で学んだ歴史家・児童文学者・ジャーナリスト・翻訳家

蔵持不三也[クラモチフミヤ]
1946年栃木県今市市(現日光市)生まれ。早稲田大学第一文学部卒。パリ第4大学(ソルボンヌ校)修士課程修了。パリ高等社会科学院博士課程修了(歴史人類学・ヨーロッパ民族学専攻)。早稲田大学人間科学学術院教授、モンペリエ大学客員教授をへて、現在早稲田大学名誉教授。博士(人間科学)

モンティニ,ミュリエル[モンティニ,ミュリエル] [Montini,Muriel]
写真家・映像作家・演出家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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