地図とデータで見る軍事戦略の世界ハンドブック

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  • サイズ A5判/ページ数 163p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784562059331
  • NDC分類 391.3
  • Cコード C0098

出版社内容情報

フランス、アメリカ、ロシア、中国……。列強は新たな脅威に直面し、それと戦うためのよりよい方法を模索している。軍隊をどう組織し、戦略をどう決めればいいのか。緊張下にある世界を、80点を超える地図、グラフ、図をもちいて分析し、軍事・戦略問題の観点から光をあてている。

内容説明

緊張下にある世界を、80点を超える地図、グラフ、図とともに分析、軍事・戦略問題の観点から光をあてている。

目次

戦略、原理、手段(21世紀の軍事戦略;情報収集、伝達・通信システム、後方支援;陸の戦力;海の戦力;空の戦力;大気圏外;サイバー攻撃とサイバー戦争;安全保障の世界的「民営化」;ミサイルと対ミサイル防衛;核の惑星;核抑止力;軍備管理、軍縮、拡散防止;エネルギー、原材料資源と紛争;防衛産業と兵器輸出;自然環境と防衛)
戦争の遂行者たち(世界の軍隊;非国家武装勢力;アメリカの軍事力;ヨーロッパの新たな「戦域」;フランスの防錆―戦略、予算、装備;フランス軍の配備;ロシアの軍事力;中国の軍事力)
危機と緊張(ジハード・テロ;アジアにおける緊張;北朝鮮の核危機;緊張が高まるペルシア湾;シリア―革命から戦争へ;危機にある中東;サヘル―展望としての戦争?;アフリカ―ジハード主義と内戦;「戦略的:北極)
戦争の未来(「気候変動戦争」?;テクノロジーと軍事活動における人間の未来)
付録

著者等紹介

テルトレ,ブルーノ[テルトレ,ブルーノ] [Tertrais,Bruno]
フランス戦略研究財団(FRS)副所長。地政学と国際安全保障問題のスペシャリスト

土居佳代子[ドイカヨコ]
翻訳家。青山学院大学文学部卒

ピオレ,ユーグ[ピオレ,ユーグ] [Piolet,Hugues]
フリーのジャーナリストで、画像によるコミュニケーションを専門とする。パリの美術学校エコール・エスティエンヌ卒業。雑誌、書籍、広告の分野にコンピュータグラフィックの膨大な作品があり、月刊誌「GEO et Historia」とフランス語版「ナショナルジオグラフィック」のイラストを長年にわたって担当している。とくに好んでいる分野は地政学、エコロジー、歴史、視覚芸術、旅行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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たまきら

39
フランス戦略研究財団副所長による本なため、日本(アメリカ)への見解を興味深く読みました。推測データも多く、おおまかに把握しておけばいいのかな…というエスプリも感じましたが、未来の戦争への推察はいま実際に起きている問題とも当てはまるところがありました。Youtubeで戦争を時系列でまとめ映像化したものがあるけれど、戦争のホットスポットってあまり変わっていないのかもしれないなあ…。2022/05/16

壱萬弐仟縁

32
政経、現社を近々担当なので。戦争はカメレオンである(クライゼヴィッツ、7頁左段)。戦争とは2つ以上の組織された人間の集団の大規模な武力衝突(8頁左段)である。137頁の北極の戦略は、ロシアとデンマークが北極点支配がかぶっているように見える。 2021/09/19

Isamash

22
著者はフランス戦略研究財団副所長のブルーノ・テルトレ。2019年出版の訳本。ロシア軍の推定人員(2018年)は陸軍28万人、海軍15万人、航空宇宙軍26.5万人、戦略ミサイル軍5万人、空挺軍4.5万人、兵站・輸送部隊2.9万人。フランス軍の人員(2017年)は、陸軍11.2万人、海軍3.5万人、空軍4.1万人なので、ロシアはやはり軍事大国。ウクライナ侵攻で、1〜2万人死傷しても、全体規模から見れば微々たるものかとため息。「2015年以降ウクライナとの国境におけるロシア軍配置が少なからず増強された」とある。2022/04/07

スプリント

8
情報量が多く把握するのに時間がかかりますがとても参考になりました。2021/09/22

乱読家 護る会支持!

6
フランスの軍事シンクタンクによる世界の軍事状況の報告書。 フランスは、他国と陸地で接し、他国との緊張状態が続く中で、自分たちが生きていくためには軍事力が不可欠であり、戦略の重要性が分かっています。 本書では、サイバー攻撃、無人軍用機、AIロボット兵器、極超音速ミサイル、人工衛星、人工ウイルス・細菌兵器などの軍事テクノロジーの進歩。 北アフリカ、中東諸国への核兵器の拡散。 イスラム原理主義者によるテロ。 膨張する中国の軍事力。 政情不安定な軍事犯罪国家・北朝鮮。 などか書かれています。2021/12/28

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