ミステリー・リーグ<br> 鶴屋南北の殺人

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ミステリー・リーグ
鶴屋南北の殺人

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  • サイズ 46判/ページ数 400p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784562057726
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

ロンドンで見つかった鶴屋南北の未発表作品をめぐる不可解な見立ての連続死、そして「南北の作品」自体に秘められた謎。芝居か現か、過去か現在か。時空を越え複雑に絡んだ謎に、森江春策が七転八倒解き明かしてゆく。

内容説明

「わたしが取り返してほしいものとは…鶴屋南北なのです」不可解な依頼から事件に巻き込まれた森江春策。大道具の上に突如現れた男、振り子のような死に様、紙吹雪の中の女…鶴屋南北に操られているかのような連続死と芝居そのものの謎を追い森江は奮闘するのだが…。

著者等紹介

芦辺拓[アシベタク]
1958年大阪生まれ。作家。同志社大学法学部卒。1986年に「異類五種」で第2回幻想文学新人賞に佳作入選。1990年に『殺人喜劇の13人』で第1回鮎川哲也賞を受賞。森江春策シリーズを中心に、様々なジャンルの作品を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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