出版社内容情報
田舎町からニューヨークへ引っ越してきたリジー。ウエディングドレスをリメイクする仕事を見つけたけれど、つい「無給でいいです」と言ってしまいかけ持ちで働くことに。ある日、結婚を控えたセレブと知り合ったことがきっかけで…。
内容説明
卒論を書き上げて大学卒業にこぎつけたリジーは、大好きなファッションの仕事をしようと、故郷のミシガン州からニューヨークへやってきた。銀行を辞めて医者を目指す彼氏ルークも大学編入のために引っ越してきて、彼の家族が持つ五番街のコンドミニアムに住んでいる。目下仕事も住む場所もないリジーはルークの家に居候中。彼が「ここに一緒に住めばいい」と言ってくれてから、結婚のことばかり意識してしまい、プロポーズをしてほしくて悶々と思い悩む日々を送っている。一方で、仕事がいっこうに決まらず焦りをつのらせていたところ、偶然ウェディングドレス修復専門店に働き口がみつかった。しかしインターンで無給でいいとはずみで言ってしまったものだから…。『ヴィンテージ・ドレス・プリンセス』でおなじみ、リジーのニューヨークライフはワクワクハラハラドキドキの連続。
著者等紹介
キャボット,メグ[キャボット,メグ][Cabot,Meg]
ロマンティックコメディ、チックリット、ヤングアダルト小説の分野でアメリカを代表する人気作家。インディアナ大学を卒業後ニューヨークに移り、イラストレーター、ニューヨーク大学の新入生寮のアシスタントマネージャー等の仕事を経て作家となる。『プリンセス・ダイアリー』は世界的ベストセラーとなり、『プリティ・プリンセス』というタイトルで映画化された。パトリシア・キャボットの名前でヒストリカル・ロマンスも執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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