拓殖大学研究叢書<br> 法と経済学 企業組織論に係る分析手法の研究―財産権、取引コスト、エージェンシー・コスト、コースの定理の関連性

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拓殖大学研究叢書
法と経済学 企業組織論に係る分析手法の研究―財産権、取引コスト、エージェンシー・コスト、コースの定理の関連性

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  • サイズ A5判/ページ数 443p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784561860457
  • NDC分類 336.3

目次

1章 本書の目的
2章 財産権とは何か―財産権の定義の変遷
3章 取引コストの定義の変遷
4章 オール・オア・ナッシングの財産権理論
5章 コースの定理は本当に成立するのか?―法律上の責任ルールと財産権ルールの区別
6章 ウィリアムソンによる取引コスト論
7章 契約の理論
8章 エージェンシー経済理論
9章 エージェンシー財務理論
10章 残余財産権の理論
11章 本書のまとめ―3つの目的と分析の結果

著者紹介

中村竜哉[ナカムラタツヤ]
1964年東京都生まれ。1987年明治大学商学部商学科卒業。1992年明治大学商学研究科博士後期課程単位取得退学。小樽商科大学商学部講師、助教授、教授を経て、拓殖大学商学部教授。証券アナリスト(検定会員)、中小企業診断士、FPの資格を有する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

法と経済学,企業組織論に係る分析手法の研究