白水Uブックス<br> ワインが語るフランスの歴史

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白水Uブックス
ワインが語るフランスの歴史

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  • サイズ B40判/ページ数 298p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784560721032
  • NDC分類 588.55
  • Cコード C0222

内容説明

フランスを代表する最もエレガントな文化といえるワインを通して見るフランス史。「修道僧が造ったワイン」「ポンパドゥール夫人とシャトー・ラフィット」「ナポレオンとシャンベルタン」など、ワインにまつわる逸話の数々を読みながら、フランスが誇る銘醸ワインを味わいます。

目次

ソリュトレの丘の遺跡―石器時代の遺物が生みだすワイン
ギリシア植民市の誕生―ワイン文化発祥の地マルセイユ
ヴィクスの丘の青銅壷―はるばる運ばれたワイン
アレシアの悲劇―カエサルの兵糧とワイン
パクス・ロマーナ―ローマの平和とワインの普及
キリスト教の普及―聖マルタン伝説とトゥレーヌのワイン
クローヴィスの改宗―フランス王国の誕生とシャンパーニュ
ヨーロッパ統一の英雄王―カール大帝のワイン伝説
ヴェルダンの和約―ブルゴーニュの誕生
聖ジャックの道、銀河―巡礼の道のワイン〔ほか〕

著者等紹介

山本博[ヤマモトヒロシ]
1931年横浜市生まれ。早稲田大学大学院法律科修了。はやくからワインに関心をもち、世界のワイン生産地を訪れ、ワイン業界に関係が深い。「ソペクサ」主宰の世界ソムリエ・コンクールの日本代表審査委員、日本輸入ワイン協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。