内容説明
頭脳のスポーツと称されるチェスは、五世紀のインドに起源をもつ。ネット・チェスが普及した現代までの歴史をたどりつつ、社会や芸術とのつながりや、個性的なプレーヤーたちの逸話を紹介する。ラーセン対スパスキーの名局解説では、ゲームの醍醐味を味わうことができる。わかりやすい手引書。
目次
第1章 ゲームの歴史、世界の歴史(起源から19世紀まで;産業革命から1914~18年の第1次世界大戦まで;1918年からこんにちまで)
第2章 チェスの世界(ゲームのやり方;大衆的活動、プロフェッショナル・スポーツ;簡単なルールのゲーム)
第3章 チェス、世界のゲーム(チェスを通じての人間;チェスと芸術;チェスを通してみた社会)
著者等紹介
成相恭二[ナリアイキョウジ]
1937年生まれ、1960年東京大学理学部卒。東京大学理学博士。国立天文台名誉教授、明星大学教授
小倉尚子[オグラヒサコ]
1932年生まれ、1955年東京大学農学部卒。フランス在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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