思考と動くもの

個数:

思考と動くもの

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年10月20日 14時31分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 368p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784560093078
  • NDC分類 135.4
  • Cコード C1310

内容説明

哲学者であるとともに科学者、そして文人でもある知の巨人―。ベルクソンの統一的な全体像がわかる、本邦初の個人完訳。

目次

1 序論(第一部)真実性の増大 真実的なものの退行的運動
2 序論(第二部)問題の所在について
3 可能的なものと現実的なもの
4 哲学的直観
5 変化の知覚
6 形而上学入門
7 クロード・ベルナールの哲学
8 ウィリアム・ジェームズのプラグマティズムについて
9 ラヴェッソンの人生と作品

著者紹介

ベルクソン,アンリ[ベルクソン,アンリ] [Bergson,Henri]
1859‐1941。パリ生まれのフランス人哲学者。高等師範学校卒業後、リセ教授を経てコレージュ・ド・フランス教授。1914年にアカデミー・フランセーズ会員となり、28年にノーベル文学賞受賞

竹内信夫[タケウチノブオ]
1945年、大阪府生まれ。1963年に香川県立高松高校卒業、東京大学入学。1970年に東京大学卒業、同大学院進学。1973~76年、パリ第4大学(ソルボンヌ)留学。明治学院大学文学部、東京工業大学工学部、東京大学教養学部・同大学院総合文化研究科で教師を務める。2007年に定年退職。東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

つねに変化をつづける世界を、どう捉えるべきか? 思考でそれは可能なのか?――「哲学的直観」を説く試論と講演。実在論たる『精神のエネルギー』と対をなすベルクソンの認識論。