出版社内容情報
入門の次のステップへ!
日常で使われるフレーズ、手話の基本的な文の作り方を学んだ人のための学習参考書。音声言語と異なる、手話ならではの表現のしくみを詳しい解説と多彩な練習で身につけます。CL表現を使い、形や大きさ、動きや模様などの特徴を伝える、ロールシフトでほかの人のことばを伝えるなど、より詳しい情報を手話で表現できるようにします。
全10課。各課は会話、解説、単語、練習問題パートの構成です。巻末には単語資料を掲載。
内容説明
手話ならではの表現方法のしくみを詳しく解説、自分のことや身近なことを表そう。
目次
1 方法を尋ねる
2 行き方を尋ねる
3 感想を言う
4 様子を表現しよう
5 2つのことを同時に表現しよう
6 形状や動作を表現しよう
7 服の好みを話す
8 出来事を伝える
9 できる、できないを言う
10 仮定の表現
著者等紹介
前川和美[マエガワカズミ]
関西学院大学手話言語研究センター研究特別任期制助教。NPO法人手話教師センター理事。NHK「みんなの手話」監修
下谷奈津子[シモタニナツコ]
関西学院大学手話言語研究センター研究特別任期制助教。手話通訳士。NHK「みんなの手話」監修
平英司[タイラエイジ]
関西学院大学手話言語研究センター専門技術員。手話通訳士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ニャンtel inside
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これまでろう者と交流しながら手話を覚えてきましたが、通訳者になり正しい単語表現と文法の理解が必要だと感じたため、こちらを読みました。掲載の単語数は少な目。しかし、最初の章にCLやNMMなどの文法の説明があって、理解が深まり良かったです。付属のDVDですが、デッキがなくてもQRコードから動画が見れる新設設計なのも良き。動画の内容は、ある程度手話になれた人の方が文法を含め理解しやすいと思います。初めてのシャドーイングにもおすすめです。2026/01/20
takao
0
ふむ2025/08/02




