ミニマル料理日々の宴―毎日の食卓を宴にしてしまうミニマルなごちそうレシピ77

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ミニマル料理日々の宴―毎日の食卓を宴にしてしまうミニマルなごちそうレシピ77

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  • サイズ B5判/ページ数 144p/高さ 25cm
  • 商品コード 9784388064021
  • NDC分類 596
  • Cコード C2077

出版社内容情報

一人でも宴。二人でも宴、家族でも宴、みんなでも宴

今回のテーマは「宴」! 
一つ一つの料理がシンプルなミニマル料理なら、一人の日々の食卓すら宴に。
可能な限り手間暇をはぶきながら、日々の食事のおいしさを諦めたくない。そんな欲張りなあなたに捧げる一冊です。

もちろん、家族や大人数のパーティーにもぴったりな華やかなメニューも満載。
1章は前菜、2章はメインディッシュをテーマにミニマルでありながら心躍る料理の数々を収録しました。
最終章には、日本における究極の宴ともいえる年越しのご馳走と「おせち料理」の提案とレシピも!

年末年始はもちろん、なんでもない毎日がちょっとスペシャルになるレシピ本。


【目次】

内容説明

一人でも宴。二人でも宴、家族でも宴、みんなでも宴。

目次

第1章 前菜(サラダ―サラダの基本は1・5・10;パン―サンドウィッチは前菜で;温野菜―温野菜は影の主役;シンプルなスープ―ポタージュの四季;食べるスープ―食べるスープ、飲むサラダ―宴の極意)
第2章 メインディッシュ(魚介料理 洋―水で引き出す魚介の旨み;魚介料理 和―家ならではの魚介のご馳走;挽肉料理―肉汁を封鎖せよ;煮込み料理―肉を煮ればご馳走;肉と米―ご馳走篇;肉と米―日常篇)
第3章 究極の宴―お年越しとおせち(すき焼きのススメ;質実剛健おせち)

著者等紹介

稲田俊輔[イナダシュンスケ]
料理人、飲食店プロデューサー、文筆家。鹿児島県生まれ。京都大学卒業後、飲料メーカー勤務を経て円相フードサービスの設立に参加。居酒屋、和食、洋食、フレンチなどさまざまなジャンルの飲食店業態開発に従事する。2011年、東京駅八重洲地下街に南インド料理店「エリックサウス」を開店。南インド料理とミールスブームの火付け役となる。『ミニマル料理 最小限の材料で最大のおいしさを手に入れる現代のレシピ85』(弊社)で第10回料理レシピ本大賞in Japan2023特別部門【プロの選んだレシピ賞】受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

37
大好きな稲田さんの本、満喫しました!既存のレシピを見直し「これで十分」と大胆に切り落とした、ミニマルな料理に脱帽ですーなんというんでしょうか、シンプルな調理を尊ぶ国の人間が、様々な試行錯誤を重ねた後(稲田さんのレシピは食材やスパイスの組み合わせが面白いんですよ)、ざっくりと大胆に表現方法を変えてるんですから!茹でキャベツ+ナンプラー。卵+マヨネーズだけのサンドイッチ。ユビキタスは、石渡商店さんのオイスターソースですでに自分もやってますが、ネーミングには負けましたーもらいます!2026/03/15

baboocon

15
「ミニマル料理」シリーズ3作目だが、今回は「宴」がテーマ。少し当初の「ミニマル」からは外れてきている気もするが、温野菜や季節のポタージュなどはハレの日でなくても作ってみたいな。2025/12/07

misui

3
前作の一汁三菜スタイルに続いて本書はコース料理。食卓が豊かになる。本当にありがたい。2026/01/06

skr-shower

1
他地区図書館本。コース料理なのでミニマルではないが、一品ずつがミニマルということで。レシピというよりは読み物なので購入すべきか迷うところ。2026/01/22

くじくら おみ

0
おいしいハムの見分け方が勉強になりました。 食べるスープ飲むサラダ、豆天のメリット、あわてない炒飯など ちょこちょこ挟まるユーモアにフフッとしました。2026/02/19

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