内容説明
古代ギリシアから現代アメリカまで、絵画、写真、彫刻、建築など、独自の視点で選ばれた作品群を、まるで書物を読むかのように自由奔放に読み解く、刺激的な12章。カラー・モノクロ図版多数収録。
目次
物語と絵―ありふれた鑑賞者
不在としての絵画―ジョーン・ミッチェル
謎だらけの図像学―ロベルト・カンピン
目撃者としての写真―ティナ・モドッティ
共感としての絵画―ラヴィニア・フォンターナ
悪夢としてのイメージ―マリアナ・ガートナー
反射としての自画像―フィロクセノス
描かれた暴力―パブロ・ピカソ
破壊の彫刻―アレイジャディーニョ
哲学としての建築―C‐N ルドゥー〔ほか〕



