内容説明
1910年1月、花の都は巨大な湖と化した。紀元前以来くりかえされてきたパリの洪水。都市型水害の原因をときあかす、もうひとつのパリ史。
目次
第1章 消えたセーヌ川
第2章 パリのセーヌ川
第3章 パリの洪水
第4章 パリの洪水史
第5章 一九一〇年一月 パリがセーヌに沈んだ日
第6章 そして、今は
著者等紹介
佐川美加[サガワミカ]
1960年生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業、同大学第一文学部文学科フランス語フランス文学専修卒業。2000年、フランス政府給費留学生として、パリ大学ソルボンヌ校ILPGAに短期留学。日仏図書館情報学会会員。日本地理学会会員。雙葉中学・高等学校勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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