エラスムスはブルゴーニュワインがお好き―ルネサンスつもる話

エラスムスはブルゴーニュワインがお好き―ルネサンスつもる話

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784560028025
  • NDC分類 230.51
  • Cコード C0022

内容説明

十六世紀人は誰もが旅人で、「吹きっさらしの人間」だった、とは歴史家リュシアン・フェーブルの言葉だが、ルネサンス人は実によく旅をしている。たとえばエラスムス、彼はヨーロッパ中を旅しているが、彼が旅の慰めとしたのが、なんとワイン。こんな楽しい逸話をもとに語る、ルネサンスの人と旅。

目次

温泉でアペリティフを
国境の向こう側
マントヴァの白日夢
聖母に捧げる競馬
ある家事日記について
いつかグダンスクへ
ブールジュの密会
自伝としてのファッションプレート
メムリンク再び
予言者の果実〔ほか〕

出版社内容情報

 16世紀人は誰もが旅人で「吹きっさらしの人間」だった、とは歴史家リュシアン・フェーヴルの言葉だが、ルネサンス人は実によく旅をしている。例えばエラスムス、彼はヨーロッパ中を旅しているが、彼が旅の慰めとしたのが、なんとワイン! こんな楽しい逸話をもとに語る、ルネサンスの人と旅。