ラストアイランド北センチネル島 - なぜ外界との接触を拒み続けるのか

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ラストアイランド北センチネル島 - なぜ外界との接触を拒み続けるのか

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  • サイズ 46判/ページ数 258p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784560025871
  • NDC分類 225.9
  • Cコード C0039

出版社内容情報

インド洋東部、インド領アンダマン諸島の孤島・北センチネル島。世田谷区ほどの広さのこの小島に暮らす人びとは長年、外界との接触を拒み続けてきた。しかし2018年、若いアメリカ人宣教師が上陸を試みて島民に殺害される事件が発生。国際的に報道されたことで、現代にも「未知」が存在することに世界は驚愕したのだった。
本書は、事件の20年前に偶然この島の存在を知った著者が、これまで可視化されることのなかった島民の実態に迫ろうと、長期にわたり取材・調査し続けてきた記録である。現地訪問の体験や、限定的とはいえ島民と接触した人類学者の証言、周辺諸島の事例を手がかりに、接近と拒絶の歴史を丹念にたどる。
「つながる」ことが是とされる現代社会において、彼らが「つながらない」ことを今日まで続けられたのはなぜなのか。そして、外部の人間は「文明」の名のもとに彼らをどうとらえてきたのか。北センチネル島とそこに暮らす人びとの姿から浮かび上がるのは、結局のところ、人間とはどのような存在なのかという根源的な問いである。
「最果ての島」から、文明と人間の在り方を見つめ直す傑作ノンフィクション。


【目次】

第I部 祝福されし島々
第II部 一回目の旅 一九九八年
第III部 二回目の旅 一八五七─一九〇〇年
第IV部 三回目の旅 二〇二〇年
 情報源と補遺/謝辞/訳者あとがき/写真・図版クレジット

感想・レビュー

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Yosuke Hosomi

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「未接触部族」の島として知られているインド領北センチネル島。米歴史学者が、英国のインド植民地政策を軸に、周辺の島々も含めた先住民をめぐる探訪者たちの記録を掘り起こし、実像を描こうとする試み。ネット上の情報と比べると、接触機会は多くあったように思えた。2026/05/02

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