二十世紀の哲学

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二十世紀の哲学

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  • サイズ A5判/ページ数 386,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784560023747
  • NDC分類 130

内容説明

哲学的な対象の消失した現代にあっては、哲学的考察にも横断的思考が要求される。従来の思考方法の座標軸を移動させることによって、フロイトの文化理論、論理実証主義の理論、フランスにおける科学認識論、ハイデガーへの接近、実存主義、マルクス主義、構造主義など、それぞれの特徴を捉える。

目次

1 フロイトの文化理論
2 論理実証主義の科学哲学における理論と観察
3 フランスにおける科学認識論
4 『存在と時間』におけるハイデッガー思想への接近
5 実存主義
6 マルクス主義
7 構造主義はなぜそう呼ばれるのか

出版社内容情報

【全巻内容】 1 ギリシア哲学(藤沢令夫監訳) 2 中世の哲学(山田晶監訳) 3 近代世界の哲学 ミュンツァーからライプニッツへ(竹内良知監訳) 4 啓蒙時代の哲学(野沢協監訳) 5 哲学と歴史 カントからマルクスへ(野田又夫監訳) 6 産業社会の哲学 ニーチェからフッサールへ(花田圭介監訳) 7 人間科学と哲学(田島節夫監訳) 8 二十世紀の哲学(中村雄二郎監訳)