出版社内容情報
ペレストロイカのソ連で開発された近視を根治する手術が日本でも広がりつつある。著者は自らその手術を体験、1カ月で0.04が1.5に回復。メガネ・コンタクトに悩む人への福音。
内容説明
これまで、近視の根治は不可能とされていた。ところが1972年に、モスクワ眼科顕微手術研究所のフィヨドロフ博士が開発した簡単な手術がそれを可能にした。ソ連からアメリカに伝わり、世界で約60万人もが視力をとりもどしているこの手術が、まだほとんど日本に知られていないのはどうしてだろうか。著者の体験に裏打ちされた「医療ドキュメント」。
目次
第1章 0.04の視力が1.5に―わが“開眼”体験記
第2章 コンタクトの不安―失明やさまざまなトラブル続発
第3章 フィヨドロフ博士のRK手術―その歴史から理論まで
第4章 イッツ、グレイト!―アメリカ医学会が到達した結論
第5章 日本では賛否両論―反対論・中傷さらには慎重論を総括する
第6章 あなたが受けるなら―わかりやすいRK手術へのガイド
第7章 まず予防こそ―近視は体と心、生活の歪みから
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