これで防げるイチゴの炭疽病、萎黄病

個数:
  • ポイントキャンペーン

これで防げるイチゴの炭疽病、萎黄病

  • 提携先に3冊在庫がございます。(2018年12月14日 09時35分現在)
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 141p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784540101366
  • NDC分類 626.29
  • Cコード C2061

内容説明

イチゴの炭疽病、萎黄病の二大病害の環世界を理解し、その弱点を突く「持ち込まない」「拡げない」を防除の考え方の中心に据えている。これを実行するかしないかが、病気を出す人(産地)と出さない人(産地)の分かれ道になる。

目次

防げない理由
1 イチゴ炭疽病の正体と弱点(シングラータによる炭疽病とは;アキュテイタムによる炭疽病とは;弱点を突いてかしこく防ぐ)
2 復活した難防除病害―萎黄病を防ぐ(萎黄病の正体と弱点;弱点を突いてかしこく防ぐ)
3 炭疽病と萎黄病を同時に防除―一石数鳥の優れもの(栽培前に無病土に;無病苗を確保して自己防衛―次善の策だが効果抜群;潜在感染株はトロイアの木馬―世界に広めたいSDEI;圃場衛生を向上させる;苗供給システムを改善しよう)

著者等紹介

石川成寿[イシカワセイジュ]
栃木県農業試験場環境技術部部長、博士(農学)。1953年栃木県生まれ、1979年宇都宮大学大学院農学研究科修了。平成20年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(開発部門)を「環境に優しい生物農薬タラロマイセスフラバス水和剤の開発」で受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。