目次
序章 イノシシで町が動き出した(猟友会から農家主体へ、駆除班を再編;夏場の肉が臭くない秘密は「運搬箱」 ほか)
第1章 農作物被害と人間との関わり(イノシシと日本人の関わり;分布域回復の原因を探る)
第2章 農作物被害対策としての捕獲(まずは守りを固めてから;進入防止柵による被害防止 ほか)
第3章 箱ワナ・囲いワナによる捕獲(箱ワナ・囲いワナの基本;箱ワナ・囲いワナの構造 ほか)
第4章 脚くくりワナによる捕獲(ワナの基本的な特徴;ワナ設置の基礎技術 ほか)
第5章 捕獲したイノシシの活用(学術データの収集;解体から加工まで ほか)
著者等紹介
小寺祐二[コデラユウジ]
1970年生まれ。東京農工大学大学院連合農学研究科博士課程修了後、島根県中山間地域研究センター特別研究員、長崎県鳥獣対策専門員を経て2009年12月より宇都宮大学農学部附属里山科学センター特任助教。「イノシシの基礎生態と保護管理に関する研究」で野生生物保護学会奨励賞(2006年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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