内容説明
家庭で食べられている日常的な食事を、管理栄養士の視点からわかりやすく解説。食事にまつわる習慣や、日本では見られないような料理道具、その国の文化や自然背景などと、代表的な料理のレシピを紹介。
目次
朝早くからお母さんは大忙しです
男性と女性は別のテーブルで食べます
昼ごはんは簡単です
晩ごはんは朝ごはんと似ています
台所の様子を覗いてみると
一週間の料理です
冬の前には、いっせいにキムチを漬けます
保存食品や日持ちのする総菜が豊富です
スプーンと箸で食べるのがマナーです
お弁当には、お母さんのキムパプ
誕生日にはワカメスープ
季節によって料理が変わります
地方によって食事が違います
韓国のごはんをつくってみましょう
もう少し韓国のごはんの話
著者等紹介
銀城康子[ギンジョウヤスコ]
1956年、青森県生まれ。管理栄養士。2年半フランスに滞在し、フランス在住日本人の食生活調査、各地の日常食調査を行なう。帰国後、病院勤務を経て、現在、短期大学非常勤講師
いずみなほ[イズミナホ]
ジャカルタ生まれ。上智大学卒業後、会社員を経て、日本児童教育専門学校で絵本創作を学ぶ。絵本のイラストの他、童話創作も手掛ける
星桂介[ホシケイスケ]
1979年、神奈川県生まれ。イラストレーター。日本児童教育専門学校絵本創作科卒業。教材や雑誌等の挿絵、イラストを手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



