出版社内容情報
健康学習活動で子どもが変わる、養護教諭も変わる。健康教育の原点を示す小中高の実践。
内容説明
〈人と人とがつなかり合う場〉としての保健委員会活動を。
目次
第1章 健康文化のリーダーが生まれる―「めざせ!歯の博士」(小学校)(むし歯治療率一〇〇%が問題―私がやっていたことは?;生きる力につながる保健委員会活動―内地研修で学んだこと ほか)
第2章 「こうしたい」と「待たなくちゃ」のはざまで―傷つけ合う言葉と心を考えた委員会活動(小学校)(山村留学制度のある学校で;「心の健康―ことばを通したコミュニケーションづくり」にテーマが決まるまで ほか)
第3章 一人ひとりの育ちに教えられて―小中それぞれの活動の醍醐味(小・中学校)(育てるつもりが育てられていたAちゃんとの二年間;小二のBちゃんが活躍する委員会 ほか)
第4章 思春期のむずかしい人間関係に文化祭の発表でエールを―ストレスと心の健康、そしてAさんのこと(中学校)(委員会活動を学校全体の変化につなげたい;Aさんの問題からクラスの人間関係を考える ほか)
第5章 眼科健診からミニ学習会・文化活動へ広げて―社会へ出る前に身につけてほしいことを伝える(高校)(生徒が主役、目のミニ学習会;ミニ学習会第二弾は「歯」 ほか)
著者等紹介
徳本妙子[トクモトタエコ]
山口県出身。現在、山口県・周南市立今宿小学校養護教諭
藤本恵子[フジモトケイコ]
1963年生まれ。山口県出身。現在、山口県・本郷村立本郷小学校養護教諭
玉谷幸子[タマタニユキコ]
1965年生まれ。山口県出身。現在、山口県・山口市立宮野小学校養護教諭
竹野内さくら[タケノウチサクラ]
中学校養護教諭
石田法子[イシダノリコ]
1951年生まれ。山口県出身。現在、山口県・下関商業高等学校養護教諭
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