内容説明
脳内物質「セロトニン」で「本当の幸福感」を手に入れる。呼吸法からウォーキング、ヨガ、座禅、食事など、セロトニン神経を活性化する日々の法則。
目次
第1章 脳科学が突きとめた幸福物質「セロトニン」とは
第2章 「共感脳」が人間に幸福感をもたらしている
第3章 「セロトニン」で脳ストレスが消えていく
第4章 朝の“たった5分”が「セロトニン神経」を活性化
第5章 セロトニン神経を鍛える習慣、弱らせる悪習慣
第6章 幸せ脳をもたらす「セロトニン呼吸法」
第7章 セロトニンを増やし「幸せ脳」をつくるレシピ
著者等紹介
有田秀穂[アリタヒデホ]
1948年、東京生まれ。東京大学医学部卒業後、東海大学病院で臨床に、筑波大学基礎医学系で脳神経の基礎研究に従事。その後、ニューヨーク州立大学に留学。現在、東邦大学医学部統合生理学教授。脳内物質セロトニン研究の第一人者であり、セロトニン道場代表としても活躍。うつになる人、キレる人たちの心と身体の健康を取り戻す「セロトニントレーニング」を考案(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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anco
9
太陽光を浴びる、リズム運動を行う、人と触れ合うグルーミング。セロトニンの原料はトリプトファン、セロトニンを体内で作り出すにはビタミンB6、炭水化物が必要。よく噛むというリズム運動を加えて。2016/03/27
いづみ
2
ただ「早く起きて、暖かいものを飲んで、運動しましょう♪」と書いてあればなんだかやろうと思えないけど、「ここはこうなっていてこうだからこうした方がいい」と書いてあると、すっと入ってきます。ちょっとくどいと思うくらい説明があり、実践編は少なめですが、自分の気になった部分の調べものに繋げられそうです。2015/03/10
きたむ
1
セロトニン呼吸法やってみようか。2013/11/29
turtle
1
「夜10時以降はパソコンやスマホにさわらない」と書かれていたのに、その感想を夜10時過ぎに書いている私は、本から何も学んでいない?2012/12/24
Lifeis Journey
0
セロトニンって、大事なんだなーって勉強になった本だ。2022/01/24
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