出版社内容情報
シリーズ累計発行部数80万部突破!栄養素をテーマに、健康・実用ジャンルで制作する図解シリーズ最新作!
人体に必要な栄養の種類から、どの食べ物にどんな栄養が含まれているのか、
また、栄養素の働きまで栄養素に関する情報を図解でわかりやすく解説します。
体を作るのに欠かせない、糖質、たんぱく質、脂質の三大栄養素の話から、
「ビタミンってそもそもなぜいるの?」「ミネラルってどんな効果?」「アミノ酸の働きって?」といった意外と知られていない栄養素の話を幅広く紹介。
この一冊でいつもの食卓が栄養バランス満点の超健康食に変わります。
自分や家族が一生健康でいるための「食と栄養」に関する情報が満載の一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちくわ
27
栄養素の勉強は中学の家庭科以来?その知識は記憶の遥か彼方へ消えている。あるのは作った料理をババア先生に激怒された想い出だけだ(笑)。それ以来、自分は料理をほぼしていない。 感想…先人達の不断の研究と機器分析の発達により、かなり解明されてるんだね!昔オカンに三角食いを強要され、コレステロール値が高いから牛肉はあまり食うなと諭された…当時はエビデンスが希薄な嘘臭い話も多かったな。一方、栄養学を修めた嫁の話は、本書に符合しまくりで逐一ごもっともだ。感謝の気持ちを込め、今度嫁に料理でも振舞おう…勿論、あの料理を!2024/04/09
ちさと
26
自律神経が乱れがちなので栄養素の基礎知識を勉強した。苦手なブロッコリーが最強食材なのが分かったので、美味しいレシピを探して克服したい。コラーゲンは20代から減少していき40代で半減、ビタミンCとタンパク質を一緒に摂らないと意味がない。大豆は発酵することによってアミノ酸に分解されて吸収力UP、ただし70℃以上に加熱すると効果Down。便秘の人は不溶性食物繊維は✗水溶性食物繊維が豊富な果物納豆海藻がおすすめ。日和見菌は戦国時代の足軽、味方に付けるべく日々努力。PFCバランスを計算したらタンパク質が足りなすぎた2025/07/22
加納恭史
17
シリーズ七冊目。基本に戻って栄養素には何がある。三大栄養素は「炭水化物(糖質)」「脂質」「たんぱく質」。まず絶対不可欠。ほかの栄養素の働きを助け、体の調子を整える「ビタミン」「ミネラル」を加えて「五大栄養素」。それぞれの栄養素が互いに機能し合うことにより、スムーズな生命活動が営まれます。ほかにも炭水化物の一種の「食物繊維」や病気に負けない体を作る「フィトケミカル」、腸から全身の健康を支える「乳酸菌」など様々な成分や物質によって私たちの健康は維持されている。ビタミンとミネラルは微量栄養素で体の調子を整える。2026/07/18
イリエ
17
サラダはドレッシングをかけて食べるのがいいんですね。結局バランスよくって結論になりそうだったけど、少し違いました。ニンジンの皮も食べようかな。2023/12/23
しょうご
16
仕事で栄養の話をすることがあるので読んでみました。 知っていること以上のことは伝えることができないわけなので、こういうわかりやすい表現を学ぶことは大切だと感じました。 あらゆる栄養素があるなかで摂りすぎな少なすぎがよくないものはあるのはもちろんですが、不要な栄養素というものはないのだと改めて感じました。 図解もありとてもわかりやすかったです。2022/05/13




