出版社内容情報
児童発達支援の現場で質の高い支援を提供するには何をどうすればよいのか。エビデンスに基づく具体的なアイデアが詰まった1冊。
【目次】
1 発達支援の実施形態と環境設定・環境調整
2 アセスメント
3 支援計画立案
4 支援のための技法
5 支援のためのモデル
6 支援の効果検証
7 家族支援
8 移行支援・地域支援・地域連携
内容説明
発達早期から子どもの育ちを支えるために。幼児期から就学前の子どもたちが利用する「児童発達支援」で質の高い支援を行うためには何をどうすればよいのか。厚労省のガイドラインでは示しきれていない具体的なアイデアや考え方、専門的な方法論、技法をくわしく解説!
目次
第1章 発達支援の実施形態と環境設定・環境調整
第2章 アセスメント
第3章 支援計画立案
第4章 支援のための技法
第5章 支援のためのモデル
第6章 支援の効果検証
第7章 家族支援
第8章 移行支援・地域支援・地域連携
著者等紹介
桑野恵介[クワノケイスケ]
臨床心理士。株式会社スペクトラムライフ 代表取締役、児童発達支援管理責任者。日本大学文理学部心理学科卒業、明星大学大学院人文学研究科修了後、国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局秩父学園(厚労省所管)療育指導室主任・心理療法士をはじめ、我孫子市教育研究所スーパーバイザー、所沢市特別支援教育専門家チーム委員会アドバイザー、社会福祉法人入間東部福祉会みよしの里スーパーバイザー、社会福祉法人ゆいの里スーパーバイザーなどを経て現職。入間市児童発達支援センター児童発達支援等業務委託第一期・第二期受託
館農幸恵[タテノユキエ]
医師(精神保健指定医、日本児童青年精神医学会認定医)、公認心理師。特定医療法人さっぽろ悠心の郷 ときわこども発達センター長。札幌医科大学卒業後、旭川荘、横浜市立大学などで児童精神科等の研修を受け、札幌あゆみの園にて勤務。その後、特定医療法人さっぽろ悠心の郷札幌はな発達クリニック院長、ときわ病院精神科研修を経て現職。その他の取得資格に、ESDM認定トレーナー、ESDM認定ペアレントコーチ、PCIT WATトレーナー、CAREファシリテーター、JASPER認定セラピスト、PEERSプロバイダー、ADI-R研究者資格、ADOS-2研究者資格などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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