目次
第1章 体外に出ると血液は固まる
第2章 止血のしくみを調べる
第3章 フィブリンを取り除くしくみ
第4章 プラスミンの働きを止める物質
第5章 アムチャをつくる
第6章 アムチャのおいたち
第7章 フィブリノゲンのもつ暗号
第8章 トロンビンの働きを止める物質
第9章 アルガトロバンをつくる
第10章 アルガトロバンとトラネキサム酸の働き方
第11章 病気とくすり
著者等紹介
岡本彰祐[オカモトショウスケ]
1941年慶応義塾大学医学部卒業。慶応義塾大学医学部助教授を経て、1959年神戸医科大学(現神戸大学医学部)教授。2004年没
奥宮明子[オクノミヤアキコ]
1968年京都大学薬学部卒業。神戸大学医学部准教授を経て、神戸国際大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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